2009年12月26日土曜日

Narcissus bulbocodium cv. nylon








ヒガンバナ科スイセン属
原種系スイセン(バルボコディウム園芸交配種)
ヨーロッパ原産


2009年12月23日水曜日

Lachenalia viridiflora









ユリ科 ラケナリア属
【AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae)】

翡翠色の花が魅力
本種は油点の無いタイプですが、花や葉に油点の入るタイプもある。

2009年12月4日金曜日

Polyxena pygmaea










ユリ科 ポリキセナ属
【AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae)】


ポリキセナ属(Polyxena Kunth)は、ラケナリア属(Lachenalia Jacq.f. ex Murray)になったとの記述が多々見受けられますが、一応ここではまだポリキセナ属として記しておきます。

それ以外にもポリキセナについての学名等に色々な疑問があり、確証の持てる答えが得られないので他のポリキセナについてUPできないのですが・・・
何方かポリキセナ (特に国内での流通名の混乱?や、その経緯について等) 詳しく解る方いらっしゃいましたら、どうかご教授賜りたく宜しくお願い申し上げます。

2009年11月13日金曜日

Drimia platyphylla(Near Montague)


新エングラー体系 ユリ科(Liliaceae)
AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae

DNA新分類体系 キジカクシ科(Asparagaceae 


ドリミア属


先日ご紹介したDrimia platyphylla (Pepskiefe fontein) と比べると

かなり見た目の差があり、通称『ケバ玉』と言われる様に毛が特徴的。





2009年11月5日木曜日

Polyxena longituba






ユリ科 ポリキセナ属
【AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae)】
ヒヤシンスに似た芳香性あり。
最近の分類では、ポリキセナ属がラケナリア属に統合?

2009年11月4日水曜日

Lachenalia pusilla








ユリ科 ラケナリア属
【AGP体系 ヒアシンス科(Hyacinthaceae)】


ラケナリアの中ではかなり異端なタイプの花
芳香性あり

個体差・産地違い・交配?によるものか詳細は定かではありませんが
かなり細葉なタイプのようです。

2009年10月29日木曜日

Drimia platyphylla (Pepskiefe fontein)


新エングラー体系 ユリ科(Liliaceae)
AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae

DNA新分類体系 キジカクシ科(Asparagaceae

ドリミア属

通称『ケバ玉』と呼ばれているDrimia platyphylla(Near Montague)と
産地違いの毛の無いタイプ










Rhadamanthus sp.

前述のDrimia platyphyllaとかなり近い(若しくはほぼ同じ?)
こちら、Rhadamanthus sp.の名称で入手したもの




海外サイトなどでRhadamanthus属のSyn.(シノニム)にDrimia属やRhodocodon属を位置付けるような記述もあり、学名が統合されたのか?新しく属名変更したのか?はたまた流通ルートや時期による差なのか定かではないので、詳細の解る方情報を頂けましたら幸いです。


2009年9月9日水曜日

Drimia sp. (Richmond,Cape)




新エングラー体系 ユリ科(Liliaceae)
AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae

DNA新分類体系 キジカクシ科(Asparagaceae

ドリミア属

2009年9月7日月曜日

Ledebouria parvifolia(Graskop,Mpumalanga)






ユリ科 レデボウリア属
【AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae)】

南アフリカ Graskop,Mpumalanga 産


2009年9月6日日曜日

Haemanthus albiflos(small form)


ヒガンバナ科 ハエマンサス属


和名:眉刷毛万年青(マユハケオモト)
本種はsmall formなので大きくならない。

2009年9月5日土曜日

Drimiopsis aff.kirkii


ユリ科ドリミオプシス属
【AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae)】

キルキー 近似種
先に紹介したキルキーに似るが、キルキーほど茎立ちしておらず葉も肉厚で広い。

Drimiopsis kirkii



ユリ科ドリミオプシス属
【AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae)】

Euchomis vandermerwei

             
ユリ科ユーコミス属
【AGP体系 ヒアシンス科(Hyacinthaceae)】
同じ属に、Eucomis comosa
(パイナップルリリー)がある。
南アフリカ原産 半耐寒性

Ledebouria ovatifolia(spotted leaf)


ユリ科 レデボウリア属

2009年9月4日金曜日

Empodium namaquensis(Bak.)M.F. Thompson

















キンバイザサ科 エンポディウム属


原産地 南アフリカ

開花期 9月~10月


Scilla scilloides














ユリ科 シラー属 
蔓穂 (ツルボ)
【AGP体系 ヒヤシンス科(Hyacinthaceae)】

薬用:腰痛、打撲傷等にすりおろした鱗茎を患部にすり込む

食用:鱗茎部分、葉・根・外皮を取り除いて適当な大きさに切り熱湯で数回茹で返しす。